MENU

どこよりもウォーターの口コミ・評判は?料金・解約金・デメリットまで徹底解説

どこよりもウォーターの口コミ・評判

ウォーターサーバーを選ぶとき、「天然水をできるだけ安く使いたい」「でもデザインや使いやすさも妥協したくない」と感じる方は多いはずです。

どこよりもウォーターは、天然水を定期配送で届ける宅配型ウォーターサーバーです。サーバーレンタル料が無料で、amadanaスタンダードサーバーを選べるため、デザイン性を重視する方にも検討されやすいサービスです。

一方で、最低利用期間は3年間です。期間内に解約すると契約解除料がかかります。また、配送を長期間休止すると手数料が発生し、4か月経過後には強制解約となる場合もあります。

結論からいうと、どこよりもウォーターは「天然水を安く使いたい」「デザイン性のあるサーバーを使いたい」「3年以上続ける予定がある」方に向いています。ただし、短期間だけ試したい方や、水の消費量が少ない方は慎重に検討しましょう。

この記事では、どこよりもウォーターの料金、口コミ・評判の傾向、メリット・デメリット、他社との違い、契約前に確認したいポイントまでわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • どこよりもウォーターの料金と月額目安
  • 天然水の採水地と水質の特徴
  • amadanaスタンダードサーバーの仕様
  • 口コミ・評判で見られる良い点と注意点
  • 3年契約・契約解除料・休止手数料の注意点
  • どこよりもウォーターが向いている人・向いていない人
どこよりもウォーターは水代の安さが魅力ですが、3年契約・電気代・休止手数料まで含めて判断するのが大切です。
目次

30秒でわかるどこよりもウォーター

項目評価理由
総合評価★★★★☆ 4.0天然水とデザイン性は魅力。3年契約と休止条件は注意
料金★★★★☆基本プランなら1セット3,780円(税込)。申込プランによって金額が変わる
天然水★★★★☆山梨県富士・岐阜県北方・熊本県南阿蘇の天然水を扱う
デザイン★★★★★amadanaスタンダードサーバーを選べる
子育て家庭★★★☆☆冷温水ロックはあるが、上置きボトル交換と3年契約は確認したい
一人暮らし★★★☆☆月24Lを使い切れるなら候補。水が余ると休止手数料に注意
契約のしやすさ★★☆☆☆最低利用期間3年、期間内の解約で15,000円が必要
どこよりもウォーターが向いている人
  • 天然水をできるだけ安く使いたい
  • amadanaのデザインサーバーを使いたい
  • 毎月24L以上の水を無理なく消費できる
  • 3年以上使う予定がある
  • ワンウェイボトルで空容器の回収を避けたい
慎重に検討したい人
  • 短期間だけ試したい
  • 水の消費量が少ない
  • 電気代をできるだけ抑えたい
  • 12Lボトルを持ち上げるのが不安
  • 北海道など送料が発生しやすい地域に住んでいる

どこよりもウォーターとは?

どこよりもウォーターは、株式会社Wizが提供する宅配型ウォーターサーバーです。天然水を12Lボトル2本1セットで定期配送し、ウォーターサーバーで冷水・温水として使えます。

公式サイトでは、山梨県富士、岐阜県北方、熊本県南阿蘇の3つの採水地が紹介されています。自然のミネラルを含んだナチュラルミネラルウォーターを扱い、毎日1時間ごとの水質検査など品質管理にも触れられています。

サーバーは、インテリアになじみやすいamadanaスタンダードサーバーが中心です。ホワイト・ブラック・ブラウンの3色から選べ、デザイン性を重視する方にも選びやすい仕様です。

プレミアムウォーター系の仕組みに近い

どこよりもウォーターのマイページは、プレミアムウォーター系の管理画面である「CLYTIA」へログインする形になっています。サーバーや天然水の仕様も、プレミアムウォーター系サービスと近い部分があります。

そのため、比較するときは、プレミアムウォーターや天然水サーバー各社と、料金・電気代・契約期間を見比べると判断しやすくなります。

どこよりもウォーターは、天然水の価格とamadanaサーバーのデザインを重視する人に合いやすいサービスです。

どこよりもウォーターの料金

どこよりもウォーターの料金は、選ぶプランによって異なります。公式LPでは、1セット4,320円(税込)と表示されています。一方、重要事項説明書では、基本プランは1セット3,780円(税込)、スタンダードプランは1セット4,320円(税込)と記載されています。

申し込み時には、どのプランが表示されているか、健康相談ダイヤルなどのオプションが含まれているかを必ず確認しましょう。

項目基本プランスタンダードプラン
水の内容量12L×2本12L×2本
1セット料金3,780円(税込)4,320円(税込)
1本あたり1,890円(税込)2,160円(税込)
サーバーレンタル料無料無料
配送周期毎週・2週・3週・月1回毎週・2週・3週・月1回
最低利用期間3年間3年間
契約解除料15,000円(不課税)15,000円(不課税)

初回登録事務手数料は、サーバー1台につき3,850円(税込)です。初回配送のお水料金とあわせて請求されると案内されています。

費用内容
初回登録事務手数料3,850円(税込)
サーバーレンタル料無料
送料原則無料。ただし北海道など一部地域・商品で送料が発生する場合あり
電気代amadanaスタンダードサーバーで月約1,060円目安
休止手数料2か月目880円、3か月目880円、4か月経過後は強制解約
製品補償料返却遅れ・破損等で33,000円(税込)

月額料金の目安

24Lを月1回受け取る場合の月額目安は次のとおりです。

プラン水代電気代目安月額目安
基本プラン3,780円約1,060円約4,840円
スタンダードプラン4,320円約1,060円約5,380円

水代だけを見ると安く感じますが、電気代を含めると総額は変わります。エコモードがないサーバーを選ぶ場合は、電気代も含めて比較することが大切です。

公式LPと重要事項説明書で見える料金が異なる場合があります。申し込み画面で「プラン名」「1セット料金」「オプションの有無」を確認してください。

どこよりもウォーターの天然水の特徴

どこよりもウォーターでは、3つの採水地の天然水が紹介されています。公式LPでは、山梨県富士、岐阜県北方、熊本県南阿蘇の天然水が掲載されています。

採水地特徴
山梨県 富士富士山麓の玄武岩地層でろ過された天然水。バナジウムを含む
岐阜県 北方中部エリアの天然水として紹介されている
熊本県 南阿蘇南阿蘇エリアの天然水として紹介されている

公式LPで詳しく成分が掲載されているのは、富士の水です。100mlあたりナトリウム0.68mg、カルシウム0.64mg、マグネシウム0.22mg、カリウム0.12mg、1,000mlあたりバナジウム91μg、硬度25mg、pH8.3と案内されています。

硬度25mgの軟水なので、クセが少なく、日常の飲み水や料理にも使いやすい水です。赤ちゃんのミルク作りに使う場合は、粉ミルクメーカーの案内に従い、70℃以上のお湯で調乳しましょう。

水源が変更される場合がある

重要事項説明書では、自然災害や物流事情などにより、指定した水源や容量の配送が難しい場合、他水源の水を配送する場合があると記載されています。

採水地に強いこだわりがある方は、申し込み前に現在選べる水源と配送エリアを確認しておくと安心です。

天然水の味を重視するなら、水源が選べるか、地域によって配送される水が変わるかも確認しておきましょう。

amadanaスタンダードサーバーの特徴

どこよりもウォーターで紹介されている代表的なサーバーは、amadanaスタンダードサーバーです。インテリアに合わせやすいデザインが特徴で、ホワイト、ブラック、ブラウンから選べます。

項目内容
サイズ高さ1,326mm×幅270mm×奥行330mm
重量17.8kg
冷水タンク容量2.2L
温水タンク容量2.0L
冷水温度約6℃
温水温度約87℃
定格消費電力冷却80W、加熱350W
月額電気料金約1,060円目安
主な機能冷温水チャイルドロック、温水スライドロック、コックカバー、温度過昇保護装置

デザイン性は高いが足元交換ではない

amadanaスタンダードサーバーはデザイン性が魅力ですが、水ボトルはサーバー上部に設置するタイプです。12Lボトルを持ち上げる必要があるため、妊娠中の方や腰痛がある方、重い物を持つのが不安な方は注意しましょう。

ボトル交換の負担を軽くしたい場合は、コスモウォーターネイフィールウォーターのような足元交換型も比較候補になります。

エコモードは搭載されていない

amadanaスタンダードサーバーには、エコモードがありません。月額電気料金は約1,060円と案内されており、節電機能があるサーバーと比べると電気代が高く感じる可能性があります。

水代だけでなく、電気代まで含めた月額総額で比較しましょう。

サーバーデザインは魅力ですが、12Lボトルを上に持ち上げる点と、エコモードがない点は契約前に確認しておきましょう。

どこよりもウォーターの口コミ・評判の傾向

どこよりもウォーターの口コミでは、天然水の味、サーバーデザイン、水代の安さを評価する声が見られます。特にamadanaスタンダードサーバーは、部屋になじむデザインを重視する方に好まれやすいです。

一方で、気になる点としては、3年契約、契約解除料、電気代、ボトル交換の重さ、配送休止時の手数料などが挙げられます。

良い口コミで見られる内容

良い口コミの傾向
  • 天然水がおいしい
  • 水代が比較的安い
  • amadanaサーバーのデザインが良い
  • サーバーレンタル料が無料でわかりやすい
  • 冷水と温水がすぐ使えて便利
  • 空ボトルを捨てられるワンウェイ方式が便利

水の価格とデザインを両立したい方にとっては、どこよりもウォーターは魅力を感じやすいサービスです。ペットボトルの水を買う手間を減らしたい家庭にも向いています。

気になる口コミで見られる内容

気になる口コミの傾向
  • 3年契約が長い
  • 途中解約で15,000円の契約解除料がかかる
  • 電気代を含めると総額が思ったより高い
  • 12Lボトルの交換が重い
  • 水が余って休止すると手数料がかかる
  • 住所変更や支払い方法変更はサポートセンター対応になる

口コミを見るときは、水代の安さだけでなく、「3年使う予定があるか」「電気代を含めた総額に納得できるか」「水を余らせず使えるか」を確認しましょう。

良い口コミは水とデザイン、気になる口コミは契約期間と費用に集まりやすいです。両方を見て判断しましょう。

どこよりもウォーターのメリット

どこよりもウォーターの主なメリットを整理します。

天然水の料金が比較的安い

基本プランの場合、12Lボトル2本で3,780円(税込)です。12Lあたり1,890円(税込)なので、天然水サーバーとしては比較しやすい価格帯です。

ただし、申込プランによっては1セット4,320円(税込)となるため、申し込み画面で料金を確認してください。

amadanaサーバーを無料レンタルできる

amadanaスタンダードサーバーは、デザイン性の高さが魅力です。ホワイト・ブラック・ブラウンから選べるため、部屋の雰囲気に合わせやすいでしょう。

サーバーレンタル料が無料なので、デザインサーバーを追加費用なしで使いたい方にはうれしいポイントです。

ワンウェイボトルで空容器を捨てられる

どこよりもウォーターは、使い捨てのワンウェイボトルです。空になったボトルを回収日まで保管する必要がありません。

回収型ボトルの保管スペースが気になる方や、玄関まわりをすっきりさせたい方には使いやすい方式です。

冷水・温水をすぐ使える

amadanaスタンダードサーバーは、冷水約6℃、温水約87℃を使えます。冷たい飲み水はもちろん、お茶、コーヒー、スープ、料理の下準備にも便利です。

温水にはロック機能もあるため、小さな子どもがいる家庭でも安全面に配慮しやすくなっています。

乗り換えキャンペーンがある

公式LPでは、他社からの乗り換えキャッシュバックキャンペーンが案内されています。現在ほかのウォーターサーバーを利用していて解約金が気になる方は、キャンペーン条件を確認してみる価値があります。

キャンペーンは時期によって内容が変わるため、申込前に対象条件、申請期限、必要書類を確認してください。

水代、デザイン、ワンウェイボトルの扱いやすさを重視する方には、どこよりもウォーターのメリットが伝わりやすいです。

契約前に確認したいデメリット

どこよりもウォーターを申し込む前に、注意点も確認しておきましょう。

最低利用期間が3年間と長い

どこよりもウォーターの最低利用期間は、サーバー初回配送予定日から3年間です。3年未満で解約する場合は、15,000円(不課税)の契約解除料が発生します。

引っ越し予定がある方、短期間だけ試したい方、ライフスタイルが変わりやすい方は、3年間使い続けられるか慎重に考えましょう。

配送休止が続くと手数料がかかる

定期配送を一時的に休むことはできますが、2か月連続で休止すると880円(税込)の休止手数料が発生します。さらに3か月経過後にも880円(税込)、4か月経過後には強制解約となります。

水が余りやすい家庭は、配送周期を月1回にする、料理にも使うなど、水を使い切れるかを事前に確認しましょう。

電気代がやや高めに感じる可能性がある

amadanaスタンダードサーバーの月額電気料金は約1,060円です。エコモード搭載のサーバーと比べると、電気代を高く感じる可能性があります。

水代が安くても、電気代を含めると他社と大きく変わらない場合があります。比較するときは水代だけでなく、電気代込みの月額で見ましょう。

12Lボトルを上に持ち上げる必要がある

amadanaスタンダードサーバーは、ボトルを上部に設置するタイプです。12Lのボトルを持ち上げる必要があるため、重いものを持つのが苦手な方には負担になる可能性があります。

ボトル交換の負担を重視する場合は、足元交換型や浄水型サーバーも比較してみましょう。

サーバー返却に遅れると製品補償料がかかる

解約時にはサーバーの返却が必要です。解約日より30日以内に返却されない場合や、破損・分解・解体があった場合、製品補償料としてサーバー1台あたり33,000円(税込)が必要になります。

解約する場合は、返却日や梱包方法をサポートセンターに確認し、早めに対応しましょう。

3年契約、休止手数料、返却期限は特に重要です。料金が安く見えても、契約条件を確認してから申し込みましょう。

他社ウォーターサーバーとの比較

どこよりもウォーターは、天然水の価格とamadanaデザインが魅力です。ただし、電気代やボトル交換方法を含めると、他社のほうが合う場合もあります。

サービス水の種類特徴向いている人
どこよりもウォーター天然水水代が比較的安く、amadanaサーバーを選べるデザインと天然水価格を重視する人
プレミアムウォーター天然水サーバー種類やキャンペーンが豊富ブランド力や選択肢を重視する人
コスモウォーター天然水足元ボトル交換で交換負担を軽減天然水と交換しやすさを両立したい人
ふじざくら命水富士山天然水子育てプランと天然水価格が魅力子育て家庭で天然水を使いたい人
ネイフィールウォーター天然水3種類3種類の天然水と足元交換サーバー採水地を選びたい人
ハミングウォーター浄水型定額制でボトル配送なし水の注文やボトル交換をなくしたい人

デザイン性を重視するならどこよりもウォーターやプレミアムウォーター、ボトル交換の負担を減らしたいならコスモウォーターやネイフィールウォーター、水をたくさん使いたいなら浄水型サーバーも比較候補になります。

どこよりもウォーターは「水代」と「デザイン」が強みです。交換のしやすさや電気代を重視するなら、他社も一緒に見ておきましょう。

どこよりもウォーターが向いている人

どこよりもウォーターは、次のような方に向いています。

おすすめな人
  • 天然水をできるだけ安く使いたい
  • amadanaスタンダードサーバーのデザインが好き
  • 毎月24L以上の水を使い切れる
  • 3年以上使う予定がある
  • 冷水・温水をすぐ使いたい
  • 空ボトルを捨てられるワンウェイ方式を選びたい
  • 他社から乗り換えたい

特に、サーバーを部屋の見える場所に置きたい方や、水代を抑えつつ天然水を飲みたい方には候補に入れやすいです。

どこよりもウォーターをおすすめしにくい人

一方で、次のような方は他社サーバーも比較してください。

慎重に検討したい人
  • 短期間だけ使いたい
  • 3年契約に不安がある
  • 12Lボトルを持ち上げるのが難しい
  • 水を月24L使い切れない
  • 電気代をできるだけ抑えたい
  • 水の受け取りや注文管理をなくしたい

水の消費量が多く、ボトル配送をなくしたい場合は、浄水型ウォーターサーバー5社比較も参考にしてください。

契約前チェックリスト

申し込み前に、次の項目を確認しておきましょう。

契約前チェックリスト
  • 申込画面のプラン名と1セット料金を確認した
  • 初回登録事務手数料3,850円を確認した
  • 最低利用期間3年を理解している
  • 契約解除料15,000円を確認した
  • 月24L以上の水を使い切れそう
  • 12Lボトルをサーバー上部に持ち上げられる
  • 電気代約1,060円を含めた月額総額に納得している
  • 配送休止時の手数料と強制解約条件を確認した
  • 解約時のサーバー返却期限と製品補償料を確認した
  • キャンペーンの適用条件を確認した
このチェック項目に問題がなければ、契約後の費用や水の余りで困りにくくなります。

申し込みから利用開始までの流れ

どこよりもウォーターの利用開始までの流れはシンプルです。

STEP1.公式サイトから申し込む

公式サイトの申し込みボタンから、必要事項を入力します。プラン名、1セット料金、初回登録事務手数料、オプションの有無を確認しましょう。

STEP2.配送周期と支払い方法を設定する

配送周期は、毎週、2週に1回、3週に1回、月1回から選べます。水の消費量がわからない場合は、月1回から始めると管理しやすいです。

STEP3.サーバーと水を受け取る

サーバーと初回配送の水は、出荷元が異なるため別々に届く場合があります。サーバーは宅配便で届き、利用者自身で段ボールから取り出して設置します。

STEP4.設置して利用開始

取扱説明書に従ってサーバーを設置し、水ボトルをセットします。冷水・温水が適温になるまで時間がかかる場合があるため、届いた直後からすぐ使えるとは限りません。

どこよりもウォーターについてのよくある質問

どこよりもウォーターの月額料金はいくらですか?

基本プランは12L×2本で3,780円(税込)、スタンダードプランは12L×2本で4,320円(税込)です。amadanaスタンダードサーバーの電気代目安は月約1,060円なので、24L利用時の月額目安は基本プランで約4,840円、スタンダードプランで約5,380円です。

サーバーレンタル料はかかりますか?

公式LPでは、サーバーレンタル料は無料と案内されています。ただし、初回登録事務手数料3,850円(税込)や、休止手数料、契約解除料などが発生する場合があります。

最低利用期間はありますか?

あります。重要事項説明書では、基本プラン・スタンダードプランともに最低利用期間はサーバー初回配送予定日より3年間と記載されています。

解約金はいくらですか?

最低利用期間に満たない場合、契約解除料として15,000円(不課税)が必要です。サーバー受け取り後のキャンセルも申出解約として扱われます。

水が余ったら配送を休止できますか?

定期配送の休止は可能です。ただし、2か月連続で休止すると880円(税込)、3か月経過後にも880円(税込)の休止手数料が発生し、4か月経過後は強制解約となる場合があります。

配送周期は選べますか?

毎週1回、2週に1回、3週に1回、月1回から選べます。水は12Lボトル2本1セットで届くため、消費量に合わせて周期を設定しましょう。

水の送料は無料ですか?

公式LPでは送料無料と案内されていますが、北海道については別途送料が発生すると記載されています。また、配送地域や商品によって送料が発生する場合、一部商品では配送対象外地域がある場合があります。

赤ちゃんのミルク作りに使えますか?

富士の水は硬度25mgの軟水で、飲みやすい水です。ただし、ミルク作りでは粉ミルクメーカーの案内に従い、70℃以上のお湯を使って調乳してください。サーバーの温水温度や調乳方法は必ず確認しましょう。

ボトル交換は楽ですか?

amadanaスタンダードサーバーは上部にボトルを設置するタイプです。12Lボトルを持ち上げる必要があるため、足元交換型と比べると負担を感じる可能性があります。

解約後のサーバー返却で注意することは?

解約時にはサーバーの返却が必要です。解約日より30日以内に返却されない場合や、破損・分解・解体があった場合、製品補償料として33,000円(税込)が必要となります。

支払い方法は何がありますか?

重要事項説明書では、原則クレジットカードまたは口座振替と記載されています。登録している決済情報が確認できない場合は請求はがきでの支払いとなり、請求はがき1通につき220円(税込)が必要です。

乗り換えキャンペーンはありますか?

公式LPでは、他社からの乗り換えキャッシュバックが案内されています。キャンペーン内容は時期によって変わるため、対象条件、申請方法、必要書類を申し込み前に確認してください。

まとめ|どこよりもウォーターは3年使えるなら候補になる

どこよりもウォーターは、天然水を比較的安く使える宅配型ウォーターサーバーです。amadanaスタンダードサーバーを無料でレンタルでき、デザイン性を重視する方にも選びやすいサービスです。

一方で、最低利用期間は3年間です。途中解約では15,000円の契約解除料がかかり、配送休止が続くと休止手数料や強制解約の可能性もあります。

また、amadanaスタンダードサーバーは上置きボトルタイプで、電気代は月約1,060円です。水代だけでなく、ボトル交換の負担や電気代を含めて判断しましょう。

どこよりもウォーターのポイント
  • 天然水を12L×2本で定期配送
  • 基本プランは1セット3,780円(税込)
  • 公式LP掲載のスタンダードプランは1セット4,320円(税込)
  • サーバーレンタル料は無料
  • 初回登録事務手数料は3,850円(税込)
  • 最低利用期間は3年間
  • 契約解除料は15,000円(不課税)
  • amadanaスタンダードサーバーは電気代月約1,060円
  • 配送休止が続くと手数料や強制解約に注意

どこよりもウォーターを選ぶなら、「3年以上使う予定があるか」「月24Lを使い切れるか」「ボトル交換の重さに問題がないか」を確認しましょう。

条件に合う方であれば、天然水の価格とamadanaサーバーのデザインを両立しやすいウォーターサーバーです。

水代とデザインに魅力を感じ、3年使うイメージがあるなら、公式サイトで最新プランとキャンペーンを確認してみましょう。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次