天然水のウォーターサーバーを選ぶとき、「水のおいしさは大事だけど、サーバーレンタル料や送料までかかると高くなりそう」と感じる方は多いはずです。
ネイフィールウォーターは、京ほのか・日田ほのか・富士の希という3種類の天然水から選べる宅配型ウォーターサーバーです。サーバーレンタル料、天然水の送料、サーバー配送料、内部メンテナンス料が無料で、基本的には毎月の水代だけで利用できます。
一方で、水は12Lボトルを2本単位で注文する必要があり、北海道・沖縄・離島はサービス対象外です。また、規定利用期間内に解約するとサーバー引取料がかかるため、契約前の確認は欠かせません。
結論からいうと、ネイフィールウォーターは「天然水を選びたい」「足元ボトル交換のサーバーを使いたい」「レンタル料や送料を抑えたい」方に向いています。ただし、水の消費量が少ない家庭や短期間だけ試したい方は、配送停止時の費用や解約条件まで確認してから判断しましょう。
この記事では、ネイフィールウォーターの料金、口コミ・評判の傾向、3種類の天然水の違い、メリット・デメリット、他社比較、契約前のチェックポイントまでわかりやすく解説します。
- ネイフィールウォーターの料金と月額目安
- 京ほのか・日田ほのか・富士の希の違い
- Smartプラスとらく楽スタイルサーバーの特徴
- 口コミ・評判で見られる良い点と注意点
- 解約時のサーバー引取料や配送停止時の費用
- ネイフィールウォーターが向いている人・向いていない人

30秒でわかるネイフィールウォーター
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 総合評価 | ★★★★☆ 4.1 | 3種類の天然水と足元ボトル交換が魅力。配送対象外エリアと短期解約時の費用は注意 |
| 料金 | ★★★★☆ | 京ほのか・富士の希なら24Lで4,212円(税込)から |
| 天然水の選択肢 | ★★★★★ | 京都・大分・静岡の3種類から選べる |
| ボトル交換 | ★★★★☆ | 足元交換型サーバーを選べるため、持ち上げ負担を減らしやすい |
| 子育て家庭 | ★★★★☆ | 軟水、チャイルドロック、静音設計など使いやすい要素がある |
| 一人暮らし | ★★★☆☆ | 24L単位の配送が基本。水を使い切れるか確認したい |
| 契約のしやすさ | ★★★☆☆ | 最低利用期間はないが、規定利用期間内の解約でサーバー引取料がかかる |
- 天然水を3種類から選びたい
- サーバーレンタル料や送料を抑えたい
- 足元ボトル交換のウォーターサーバーを使いたい
- 赤ちゃんや子どもがいる家庭で軟水を使いたい
- 北海道・沖縄・離島以外に住んでいる
- 毎月24L以上の水を無理なく使える
- 北海道・沖縄・離島に住んでいる
- 水を月24Lも使い切れない
- 短期間だけ試したい
- 水の注文や受け取り自体をなくしたい
- クレジットカード以外で個人契約したい
ネイフィールウォーターとは?
ネイフィールウォーターは、久本木材株式会社が提供する宅配型ウォーターサーバーです。京都の天然水「京ほのか」、大分の天然水「日田ほのか」、静岡の天然水「富士の希」から選べます。
一般的な宅配型ウォーターサーバーと同じく、12Lボトルを定期配送で受け取り、サーバーにセットして冷水・温水を使う仕組みです。水は2本1セットで届き、追加注文も2本単位になります。
大きな特徴は、サーバーレンタル料、サーバー配送料、天然水の送料、内部メンテナンス料が無料であることです。月々の支払いは基本的に水代のみなので、料金の見通しを立てやすいサービスといえます。
正式表記はネイフィールウォーター
サービス名は「Nafeel Water」と書かれるため、検索では「ナフィールウォーター」と入力されることもありますが、公式サイト上の表記は「ネイフィールウォーター」です。この記事では公式表記に合わせて、ネイフィールウォーターとして解説します。



ネイフィールウォーターの料金
ネイフィールウォーターは、毎月の水代が基本料金です。サーバーレンタル料やボトル配送料は無料ですが、2か月以上水の配送を停止する場合や、規定利用期間内に解約する場合は別途費用が発生します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サーバーレンタル料 | 無料 |
| サーバー配送料 | 無料 |
| 天然水ボトル送料 | 無料 |
| 内部メンテナンス料 | 無料 |
| 水の配送単位 | 12Lボトル2本1セット |
| 配送対象エリア | 本州・四国・九州 |
| 対象外エリア | 北海道・沖縄・離島 |
| 個人契約の支払い方法 | クレジットカード決済 |
| 配送停止時の費用 | 2か月以上停止で月880円(税込)のサーバー滞留課金 |
天然水3種類の料金
ネイフィールウォーターの天然水は、京ほのか・日田ほのか・富士の希の3種類です。どれも12Lボトルで、2本単位で届きます。
| 天然水 | 採水地 | 1本12Lの料金 | 2本24Lの料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 京ほのか | 京都府福知山市 | 2,106円(税込) | 4,212円(税込) | 硬度31の軟水。料理や赤ちゃんの飲み水にも使いやすい |
| 日田ほのか | 大分県日田市 | 2,430円(税込) | 4,860円(税込) | 有機ゲルマニウムやシリカを含む天然水 |
| 富士の希 | 静岡県御殿場市 | 2,106円(税込) | 4,212円(税込) | バナジウムを含む富士山系の天然水 |
もっとも安いのは、京ほのかと富士の希です。日田ほのかは1本あたり2,430円(税込)で、ほかの2種類より高めですが、有機ゲルマニウムやシリカなどのミネラルに特徴があります。
| 利用量 | 京ほのか・富士の希 | 日田ほのか | 目安 |
|---|---|---|---|
| 月2本(24L) | 4,212円(税込) | 4,860円(税込) | 1〜2人暮らし、飲用中心 |
| 月3本(36L) | 6,318円(税込) | 7,290円(税込) | 3人家族、飲用中心 |
| 月4本(48L) | 8,424円(税込) | 9,720円(税込) | 家族利用、料理にも使用 |
注文は2本単位のため、実際には月2本、月4本、月6本といった使い方が管理しやすくなります。水が余る場合は配送周期を変更できますが、長期間停止すると費用が発生する点に注意しましょう。



3種類の天然水の違い
ネイフィールウォーターは、好みに合わせて3種類の天然水を選べる点が特徴です。味やミネラル、価格に違いがあるため、目的に合わせて選びましょう。
| 天然水 | 硬度 | pH | 主な特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| 京ほのか | 31 | 6.8 | 奥京都の軟水天然水。まろやかで料理にも使いやすい | 赤ちゃん・子ども・妊婦さん、料理にも使いたい人 |
| 日田ほのか | 36 | 7.9 | 大分県日田市の天然水。有機ゲルマニウム、シリカを含む | ミネラル成分にこだわりたい人 |
| 富士の希 | 50 | 8.3 | 静岡県御殿場市の天然水。バナジウムを含む | 富士山系の天然水を選びたい人 |
迷ったら京ほのかが選びやすい
京ほのかは、硬度31の軟水でクセが少なく、価格も日田ほのかより抑えられています。赤ちゃんや子ども、妊婦さんにも飲みやすい水として紹介されており、料理やお米を炊く水にも使いやすいのが特徴です。
どの水を選べばよいか迷う場合は、まず京ほのかを候補にすると無難です。
ミネラル重視なら日田ほのかや富士の希
日田ほのかは、有機ゲルマニウムやシリカを含む大分県日田市の天然水です。富士の希は、静岡県御殿場市で採水される富士山系の天然水で、バナジウムを含む点が特徴です。
ただし、ミネラル成分が含まれているからといって健康効果を断定して選ぶのは避けましょう。毎日続けやすい味か、家族全員が飲みやすいか、料金に納得できるかで判断するのがおすすめです。



ネイフィールウォーターのサーバーの特徴
ネイフィールウォーターでは、Smartプラスとらく楽スタイルウォーターサーバー セレクトが案内されています。どちらもボトルを足元にセットできるタイプで、12Lボトルを高く持ち上げる負担を減らしやすいのが特徴です。
Smartプラスは足元交換と静音設計が特徴
Smartプラスは、足元でボトルを交換できるウォーターサーバーです。ボトルバスケット方式を採用しており、扉を開いてバスケットに水をセットするだけなので、上部にボトルを持ち上げるタイプより交換しやすくなっています。
公式LPでは、Smartプラスは34.7dBの静音設計と紹介されています。寝室に近い場所や、赤ちゃんのお昼寝中に音が気になる家庭でも検討しやすいポイントです。
チャイルドロックとエコモードを搭載
ネイフィールウォーターのサーバーは、冷水・温水にチャイルドロックを搭載しています。小さな子どもやペットがいる家庭では、温水によるやけど対策として重要な機能です。
また、エコモードを活用することで、使用しない時間帯の消費電力を抑えやすくなります。就寝前や外出前、オフィスの営業時間外などに使うと節電につながります。
クリーン機能で内部を衛生的に保ちやすい
Smartプラスには、クリーンエアシステムや自動クリーニング機能が案内されています。タンクに取り込む外気をクリーン処理したり、定期的にお湯を循環させたりすることで、サーバー内部を清潔に保ちやすい仕組みです。
ただし、ボトルの差し込み口やレバーなど、利用者が触れる部分は日常的な清掃が必要です。メンテナンス不要といっても、家庭での掃除まで不要になるわけではありません。



ネイフィールウォーターの口コミ・評判の傾向
ネイフィールウォーターの口コミでは、天然水を選べること、足元ボトル交換の使いやすさ、レンタル料や送料が無料で料金がわかりやすいことを評価する声が見られます。
一方で、気になる点としては、月24L単位で水が届くこと、配送停止が長引くとサーバー滞留課金がかかること、個人契約ではクレジットカード決済のみであること、北海道・沖縄・離島が対象外であることが挙げられます。
良い口コミで見られる内容
- 天然水がおいしい
- 3種類の水から選べるのが楽しい
- 足元交換で12Lボトルを持ち上げずに済む
- サーバーレンタル料や送料が無料でわかりやすい
- ペットボトルの水を買う手間が減った
- 赤ちゃんや子どもにも使いやすい軟水を選べる
特に、京ほのかは硬度31の軟水で、料理や赤ちゃんの飲み水にも使いやすいと紹介されています。水の味や使い道を重視する家庭では、天然水を選べる点がメリットになります。
気になる口コミで見られる内容
- 月24Lを使い切れないと水が余る
- 短期解約ではサーバー引取料がかかる
- 個人契約ではクレジットカードが必要
- 北海道・沖縄・離島では利用できない
- 水だけの購入はできない
- 定期配送日の7日前までに手続きが必要
口コミを見るときは、「水の味」だけでなく、配送ペースや支払い方法、解約時の費用まで自分の生活に合うかを確認しましょう。



ネイフィールウォーターのメリット
ネイフィールウォーターの主なメリットを整理します。
サーバーレンタル料と送料が無料
ネイフィールウォーターは、サーバーレンタル料、サーバー配送料、天然水ボトルの送料が無料です。初期費用や月額レンタル料がかからないため、支払いの中心は水代になります。
天然水サーバーでは、サーバーレンタル料や送料が別途かかるサービスもあるため、総額で比較するとメリットを感じやすい方もいるでしょう。
3種類の天然水から選べる
京ほのか、日田ほのか、富士の希の3種類から選べるため、味や成分の好みに合わせやすいのが魅力です。
料理や赤ちゃんの飲み水にはクセの少ない京ほのか、ミネラル成分にこだわりたい方は日田ほのか、富士山系の天然水を選びたい方は富士の希というように、目的別に選べます。
足元ボトル交換で負担を減らしやすい
12Lボトルは重いため、上部に持ち上げて交換するタイプだと負担に感じる方もいます。ネイフィールウォーターのSmartプラスは足元にボトルをセットするタイプなので、交換時の持ち上げ負担を減らしやすいです。
妊娠中の方や腰痛がある方は無理をしないことが前提ですが、上置き型よりは扱いやすいと感じる方が多いでしょう。
空ボトルの回収が不要
ネイフィールウォーターの水ボトルは使い切りです。空になったボトルは分解してリサイクルごみとして処分できます。
回収型ボトルのように、空ボトルを保管したり回収日に合わせたりする必要がないため、玄関まわりや収納スペースをすっきりさせやすいです。
チャイルドロックと静音設計がある
冷水・温水の両方にチャイルドロックが搭載されているため、小さな子どもやペットがいる家庭でも使いやすい仕様です。
Smartプラスは静音設計も特徴で、リビングや寝室に近い場所に置きたい家庭でも検討しやすいです。



契約前に確認したいデメリット
ネイフィールウォーターには便利な点が多い一方で、契約前に確認しておきたい注意点もあります。
北海道・沖縄・離島は対象外
ネイフィールウォーターの配送エリアは、本州・四国・九州です。北海道、沖縄、離島はサービス対象外と案内されています。
対象外エリアに住んでいる方は、全国配送に対応した宅配水サーバーや、配送不要の浄水型ウォーターサーバーを検討しましょう。
水は2本単位で届く
ネイフィールウォーターの水は、12Lボトル2本1セットで届きます。月24Lを使い切れる家庭なら問題ありませんが、一人暮らしや外出が多い家庭では水が余る可能性があります。
水が余りそうな場合は、配送周期を長めに設定する、飲用だけでなく料理にも使うなど、消費ペースをイメージしておきましょう。
2か月以上配送を止めると滞留課金がかかる
定期配送を一時停止することはできますが、最終利用月から2か月以上水の配送を中止する場合、サーバー滞留課金として1か月につき880円(税込)が発生します。
「必要なときだけ注文したい」という使い方にはあまり向いていません。毎月ある程度の水を使う家庭向けと考えておきましょう。
規定利用期間内の解約でサーバー引取料がかかる
ネイフィールウォーターは「最低利用期間はない」と案内されていますが、サーバーごとに規定利用期間があります。規定利用期間内に解約する場合は、サーバー引取料が発生します。
| サーバー | 規定利用期間 | サーバー引取料 | サーバー交換料 |
|---|---|---|---|
| Smartプラス | 2年 | 16,500円(税込) | 8,800円(税込) |
| らく楽スタイルウォーターサーバー セレクト | 1年 | 16,500円(税込) | 8,800円(税込) |
短期間だけ試したい場合は、サーバー引取料が発生しないタイミングまで使えるかを確認しておくことが大切です。
個人契約はクレジットカード決済のみ
個人契約の支払い方法はクレジットカード決済のみです。デビットカードやプリペイドカードは利用できません。
法人契約では、口座引落し、代金引換、銀行振込も選べる場合がありますが、個人でクレジットカードを使いたくない方には向きにくいです。



他社ウォーターサーバーとの比較
ネイフィールウォーターは、天然水を選べることと足元ボトル交換が強みです。似た特徴を持つ他社と比較して、どのポイントを重視するか整理しましょう。
| サービス | 水の種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ネイフィールウォーター | 天然水3種類 | レンタル料・送料無料。足元交換型を選べる | 天然水を選びたい人 |
| コスモウォーター | 天然水 | 足元ボトル交換で知名度が高い | 天然水と交換のしやすさを重視する人 |
| プレミアムウォーター | 天然水 | サーバー種類やデザインが豊富 | デザインやブランド力も重視したい人 |
| ふじざくら命水 | 富士山天然水 | 天然水価格と子育てプランが魅力 | 子育て家庭で天然水を使いたい人 |
| ハミングウォーター | 浄水型 | 水道水を注ぐ定額制。ボトル配送なし | 水の受け取りをなくしたい人 |
| ワンウェイウォーター | RO水・天然水 | 低価格帯の宅配水を選びやすい | 水代を抑えたい人 |
天然水の味や採水地を選びたいならネイフィールウォーター、ブランド力やデザインを重視するならプレミアムウォーター、ボトル交換の負担軽減を重視するならコスモウォーターも比較候補になります。



ネイフィールウォーターが向いている人
ネイフィールウォーターは、次のような方に向いています。
- 天然水を3種類から選びたい
- 水のおいしさや採水地にこだわりたい
- サーバーレンタル料や送料を抑えたい
- 足元ボトル交換のサーバーを使いたい
- 空ボトルの回収を避けたい
- 月24L以上の水を無理なく使える
- クレジットカード決済で問題ない
特に、京ほのかのような軟水を料理や赤ちゃんの飲み水にも使いたい家庭では、使い道を広げやすいでしょう。
ネイフィールウォーターをおすすめしにくい人
一方で、次のような方は他社サーバーも比較してください。
- 北海道・沖縄・離島に住んでいる
- 水を月24Lも使わない
- 短期間だけ試したい
- クレジットカードを使いたくない
- 水の注文や受け取りをなくしたい
- ボトル保管スペースを確保できない
水をたくさん使うけれどボトル配送は避けたい場合は、浄水型ウォーターサーバー5社比較も参考にしてください。
契約前チェックリスト
ネイフィールウォーターを申し込む前に、次の項目を確認しておきましょう。
- 配送エリアが本州・四国・九州に含まれている
- 月24L以上の水を使い切れそう
- 京ほのか・日田ほのか・富士の希のどれを選ぶか決めた
- 12Lボトルの置き場所を確保できる
- 足元交換でも水の交換作業が必要なことを理解している
- 個人契約はクレジットカード決済のみで問題ない
- 2か月以上配送停止すると月880円の滞留課金がかかることを確認した
- Smartプラスは2年、セレクトは1年の規定利用期間を確認した
- 規定利用期間内の解約で16,500円のサーバー引取料がかかることを確認した
- キャンペーンの適用条件を確認した



申し込みから利用開始までの流れ
ネイフィールウォーターは、公式サイトまたはFAXから申し込めます。基本的な流れは次のとおりです。
STEP1.天然水とサーバーを選ぶ
京ほのか、日田ほのか、富士の希の中から水を選びます。サーバーはSmartプラスまたはらく楽スタイルウォーターサーバー セレクトを選びます。
STEP2.配送周期と本数を設定する
水の配送周期と本数を決めます。初回配送日は、指定する場合は申込日の翌日から14日以降を選べます。指定がない場合は、原則3〜7日以内の配送と案内されています。
STEP3.サーバーと水を受け取る
サーバー本体、取扱説明書、注文した水などが届きます。設置工事は不要で、家庭用コンセントがあれば利用できます。
STEP4.自分で設置して利用開始
同梱の取扱説明書と簡単設置マニュアルに沿って設置します。ボトルをセットし、冷水・温水が使える状態になるまで待ってから利用しましょう。
ネイフィールウォーターについてのよくある質問
- ネイフィールウォーターの月額料金はいくらですか?
-
京ほのかまたは富士の希を月2本利用する場合、24Lで4,212円(税込)です。日田ほのかは月2本で4,860円(税込)です。サーバーレンタル料、天然水送料、内部メンテナンス料は無料です。
- サーバーレンタル料は本当に無料ですか?
-
はい、月々のサーバーレンタル料は無料です。ただし、2か月以上水の配送を停止する場合はサーバー滞留課金として月880円(税込)が発生します。
- 配送エリアはどこですか?
-
本州、四国、九州が対象です。北海道、沖縄、離島はサービス対象外と案内されています。申し込み前に、自宅が配送対象か確認してください。
- 水は何本から届きますか?
-
12Lボトル2本1セットで届きます。追加注文も2本単位です。月24Lを使い切れるかを事前に考えておきましょう。
- 天然水はどれを選べばよいですか?
-
迷ったら、硬度31の軟水で価格も抑えやすい京ほのかが選びやすいです。ミネラル成分にこだわるなら日田ほのか、富士山系の天然水を選びたいなら富士の希も候補になります。
- 赤ちゃんのミルク作りに使えますか?
-
京ほのかは硬度31の軟水で、赤ちゃんや子ども、妊婦さんにも安心して飲める水として紹介されています。ただし、粉ミルクを作る際は粉ミルクメーカーの案内に従い、70℃以上のお湯で調乳してください。
- 解約金はかかりますか?
-
最低利用期間はないと案内されていますが、規定利用期間内の解約ではサーバー引取料がかかります。Smartプラスは2年、らく楽スタイルウォーターサーバー セレクトは1年が規定利用期間で、期間内のサーバー引取料は16,500円(税込)です。
- 水が余ったら配送を止められますか?
-
定期配送の一時停止は可能です。お問い合わせフォームまたはフリーダイヤルで手続きできます。ただし、最終利用月から2か月以上停止する場合は、月880円(税込)のサーバー滞留課金が発生します。
- 支払い方法は何がありますか?
-
個人契約はクレジットカード決済のみです。VISA、MasterCard、NICOS、JCB、AMEX、ダイナースが利用できます。デビットカードやプリペイドカードは利用できません。法人契約では口座引落し、代金引換、銀行振込も選べる場合があります。
- 空ボトルの回収はありますか?
-
ありません。水ボトルは使い切りで、空になった後は分解してリサイクルごみとして処分できます。処分方法は各自治体のルールに従ってください。
- 水だけを購入できますか?
-
水だけの販売は行っていません。申し込み時にはウォーターサーバー1台が貸与され、サーバーで利用する形になります。
- 乗り換えキャンペーンはありますか?
-
公式LPでは、他社からの乗り換えでJCBギフト券がもらえるキャンペーンが案内されています。キャンペーンコードや証明書類の提出条件があるため、申し込み前に最新のキャンペーン内容を確認してください。
まとめ|ネイフィールウォーターは天然水を選びたい人向け
ネイフィールウォーターは、京ほのか・日田ほのか・富士の希という3種類の天然水から選べる宅配型ウォーターサーバーです。
サーバーレンタル料、天然水の送料、サーバー配送料、内部メンテナンス料が無料で、基本的には水代だけで利用できます。Smartプラスなら足元でボトル交換ができ、12Lボトルを高く持ち上げる負担も軽減しやすいです。
一方で、北海道・沖縄・離島は対象外です。水は2本単位で届くため、月24Lを使い切れるかも確認が必要です。また、規定利用期間内の解約ではサーバー引取料が発生します。
- 京ほのか・日田ほのか・富士の希から選べる
- 京ほのか・富士の希は12L 2,106円(税込)
- 日田ほのかは12L 2,430円(税込)
- サーバーレンタル料・送料・内部メンテナンス料が無料
- 足元ボトル交換のサーバーを選べる
- 水は12L×2本単位で配送
- 2か月以上配送停止すると月880円の滞留課金が発生
- 規定利用期間内の解約ではサーバー引取料16,500円がかかる
ネイフィールウォーターを選ぶなら、「どの天然水を選ぶか」「月24Lを使い切れるか」「規定利用期間まで使えるか」を確認しましょう。
条件に合う方であれば、天然水を選ぶ楽しさと足元交換サーバーの使いやすさを両立できるウォーターサーバーです。



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